深海魚成分のスフェロイド培養液(三次元培養)の製造・販売

 HepG2(肝ガン細胞株)での3次元培養のプロトコル


①細胞(HepG2)を培養したディッシュから、PBS(-)で細胞表面を洗浄後、0.25%トリプシン1mlでゆるくはがす。

②培養液(血清入りDMEM:トリプシン溶液の同量かそれ以上)を加え、トリプシンの活性を止め、ピペッティングし、細胞をディッシュからはがす。

③コニカルチューブに入れ、ピペッティングで細胞塊を小さくした後、1000rpmで3分遠心分離後、上澄みを捨て、細胞の沈殿を回収。

※注意:トリプシン液中のEDTAは上澄みとして除去してください。

④再度、培養液を加える(通常1:4~1:8になるように細胞浮遊液を加える。)

培養液中の細胞数を数え、細胞数が0.5~1X105個/mlになるように培養液で再度、希釈し、調整する。

⑤96穴マイクロプレート(CELLSTAR®655180等)に100μl添加する。(試験する数)

HA-Matrixを1~5μl加える。(加えないものも作る。)

37℃、CO25%インキュベーターで3日~7日培養。

(1日目から細胞が集合してくるが2日以降の方がより鮮明に観察されます。)

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